レストランみやびにて

 隣に座って食事をしていた女性にいきなり話しかけられる。
 「伊勢市の駅からずっと一緒だった。」
 「私は霊能者です。」
 「駅についた時からずっと感じていた。これは私にとって
なにか意味がある。」
 「いいですか(Hさんにむかって、私を指さして)この人は普通の人
ではないんです。なにか大変なお役目を持っています。」
 「お嬢さんはお父様の遺伝が70パーセント、お父様のお母様の
遺伝が20パーセント入っています。」
 「わたしが見てさしあげましょうか。」
 「読売新聞は日本で唯一の日本を第一に考えている新聞社です。」
 「私は天皇の側近の方からご指導を受けた。」
 「いいですか、日本は特別な場所なのです。日本人に生まれたことを
誇りに思わなければなりませんよ。」
 「私は神戸から来ました。75歳です。お役目を終えて今は伊勢神宮参りを
しています。」
 「海の近くで生まれました。お嬢さんはどちらですか?横浜?海に近いですね。」
 「伊勢神宮は太陽光の合成で全て海の力、太平洋の力、陽の力です。」
 「日本海は陰の力です。」
 「私の7代前の先祖に神職がいます。」
 「私は4,5歳の頃宇宙戦争の夢ばかり見ていました。」
 「絵を描き出したら止まらないごはんを食べなくても平気でした。」
 「京都の美術学校に行きたいと言ったがお父さんに泣いてあきらめてくれと言われました。」
 「口伝で大変なことを説かれる。」
 「血筋のいい人は平凡な家に住んでいる。」
 「本物の人はみんな平凡に暮らしている。」 
 「私は本物の人以外には決して話しません。」
 「先生からの話を聞いたら恐ろしくなる。」
 「「おまえさん、そうでもないんだよ。」と言って話を続けられた。」
 「先生は天狗を何人もお供に連れて神様に会いに行く。」
 「今日お二人が一緒でずっと来たことには私にとって意味があります。」
 「あなたのお父様は呼べばずぐに来てくれます。」
 「あなたは普通の人と違うお役目がある。どう世の中に生かして生きるか。」
 「あなたのお父様は相当勉強されている。あなたは能力を使わないとだめ。」
 「スリランカ、ベトナムの仏教は本物の仏教。庶民的だけどあれこそが本物。
野心は無い」
 「インド、中国、台湾、日本の仏教は邪道。」
 「あなたのお母さんの遺伝子はあなたには入っていない。お兄さんには
お母さんの70パーセントの遺伝子が入っている。あなたのお父さんとお母さんは
敵同士の家系よほどの怨恨がある。お兄さんは生贄になった。」

 おおくにぬしのおおかみが長男長女を選ぶ。
長男長女は特別。老衰で亡くなった人以外は長男長女になれない。
魂のうちでよりわけられるのです。神の手の内でなっている。
次男次女は自分のことだけで精一杯。

 「あなた(私のこと)は10代で勉強を始めるべきだった。どうして先生を探さなかったのか。
普通は親が見極めて子の将来を用意するものだけれどあなたの親にはそれがない。」

 「どうして勉強をしなかったの?」

 「待っていたのです。」

 「そんなのは甘い。遅すぎます。」
 
 「うぶすな神がそんなにのんびりしているわけがない。だれかが邪魔をしている。」

 「お母さんの先祖に問題があってお兄ちゃんが生贄になっている。」

 「よほど激しい民族。韓国人、中国人、日本人には無い能力。」

 「沖縄とハワイの海は共存。」

 「私は四足は食べません。豚はとくにだめ。それは豚は雑食だから。
ラーメンスープはイエズス会の陰謀。」

 「神戸の地震の7年前に天皇の側近が答えを出した。」
 「いざなぎのみことに問い詰める能力がある人。」

 「神の力はすごい」
 
 「21世紀になったら太陽神界と悪魔界の闘いがある。」

 「親が子どもを殺す、子どもが親を殺すという事件は悪魔の仕業ですよ。
人の心にひゅっと悪魔が入り込むのです。」
 
 「悪魔界はあっという間に死にます。」
 
 そんな話を一方的に10時過ぎまで。。
 私からの質問には一切答えず。。
 老女から聞いたことに私が答えたことのみに反応。
 
 次の朝も隣で食事をしていた。

 「あなたはこのままがいいかもしれない。下手なことをすると利用されるから。」

 (Hさんに)
 「あなたは器の大きな人だ。この方を見守って(と、私には聞え、)指導してください。
(と、Hさんには聞えた)」

 私が大きな声で挨拶してもまったく反応してくれなかった。。。

 私は本当にこういうタイプの人とかかわることが多い。。

 まぁ伊勢神宮だし、神さまのお話はできると思っていたけれど。。
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by yumenanodesu | 2008-10-31 22:48

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