私を愛し支え続けてくれる男達へ。。

 ありがとう。

 なにもできないけれど

 あなた達が私を支えてくれている。

 私はいつだって泣き言を言いにここにくる。

 現実が辛かったから。

 惨めだったから。

 切なかったから。

 だんだん薄ぼんやりとした明かりが

 遠くから照ってきて

 細い一筋の光が

 私の下に照らされました。

 やがてその光は

 時とともに

 だんだんとゆっくりとはっきりと

 明るく燈って

 私の肌を照らしていきます。

 私は自分があまりに年を取って

 肌に皺ができていて

 シミもできていて、

 気づいたらこんな大人になって

 いたことに今更気づかされて

 初めて自分の姿を見た時のように

 驚きを隠せません。

 私の始まりは

 病気でデブで肌が皺だらけでシミもいっぱいあって

 ワーキングプアで手に職もなくてお金も家もないけれど、

 確実に光の色は濃く鮮やかに照らされるようになって

 私の成長などおかまいなしに

 だんだんとはっきりとくっきりと

 私の輪郭を照らし出そうとしています。

 私は外見だけでなく

 中身もこれから詰め込まなければなりません。

 私の封印されいた29年間を取り戻すべく

 これからは詰め込み勉強を頑張ります。
 
 いつの日か日に照らされている姿を

 お披露目できたら

 そんなに喜ばしいことはありませんが

 あなた方が私の成長に一役買ってくださったことは

 永遠にあなた方の心にしまっておいてください。

 私たちは心で繋がっています。
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by yumenanodesu | 2008-09-26 01:50

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